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特集記事 2022年.6月.26日

スタッフ達による、ROOSTER GEAR MARKET研修レポート

フィールドで実際にRGMのアイテムを使用してきました!

晴れ間が貴重なシーズンがやってきましたね。
6月某日、そんな晴れ間の中、外で勉強会をしてきた様子を振り返りながらお届けしてみようかと思います。
今回は少し長くなるので、ブログ感覚で読んでいただけたら幸いです。

当店で絶賛取り扱い中の釣り具ブランド「ROOSTER GEAR MARKET」、通称「RGM(アールジーエム)」。 今回の勉強会は釣り具を知り、体験し、最終的にはその楽しさをお客様へお伝えできるようにする。というもの。
RGM事業部のスタッフで、各地を飛び回っている高田さんにもお越しいただき、 ルアーフィッシングについて、RGMの商品について、色々と教わってきました。


ルアーフィッシングとは、生き餌を使う釣りとは違い、疑似餌(ルアー)を用いて行う釣り。 ルアーを飛ばすキャスティングもスポーツ感覚で楽しめることから、とっつきやすい部類の釣りです。 若い人から大人まで幅広い層で支持され楽しまれています。
ルアーと一括りに言っても、形や大きさ等、様々な物が存在します。


巻くだけでヒラヒラと揺れ動きながら泳ぐスプーンや、


小魚を模したミノー等、数多くのルアーがあります。

RGMからリリースされているルアーや、そのルアーを操るロッド(竿)を知るべくして、この勉強会が始まりました。



様々な魚種をターゲットにしているRGMルアー。淡水/海水問わず幅広く活躍します。
今回は、カジュアルな服装や装備で十分に楽しむことができる、エリアトラウト(管理釣り場)で実釣。
管理釣り場は、主にニジマス等のマス類が放流されている、いわば釣り堀のようなもの。釣り場によっては、 自然のフィールドではなかなか出会えないかなりの大物がいる所もあるのだとか。
初心者の方も魚に出会えるチャンスが多く、投げて巻くという一連の動作を繰り返すため、ルアーフィッシングの根幹を知るには もってこい。
年中通して楽しめる釣り場も増えてきており、オフシーズンに訪れる釣り人も多く、人気の釣りの1つです。 (高田さんもオフシーズンに近場の管理釣り場へ脚を運ばれるそうです。)
管理釣り場の基本的なレギュレーション(ルール)についてもスタッフへ説明してくださいました。


エリアトラウトは、「返し」が無いバーブレスフックを使用するのが基本。

その他にも使用ルアーのサイズ/ウエイトの制限だったり、様々。 釣り場によってレギュレーションが異なることが多い為、行かれる際は確認をお忘れなく!


ルアーについての基礎知識や、釣り場についてを座学形式で行い、 ここからは実際に釣りをスタートしていきます。


ライン(糸)を結び、ルアーを選んでいきます。


女性にも好評なポップなカラーリングや、可愛らしい見た目で、選んでいる時も楽しそうでした。 そしていよいよキャスティング講座!


全国各地で釣りのレクチャーを行っている高田さん。わからない所はしっかりと教えてくださいました。



お手本で鋭いキャストを見せてくれた高田さん。
すると…


まさかの一投目でヒット!笑 デモンストレーションとして最高の一投でした。

そして、スタッフたちもいざキャスティング!の前に、1つ大事な事を。
眼を保護するという意味でも、メガネやサングラス(特に偏光タイプが望ましい)を着用する事を推奨します。
偏光サングラスを掛ける事によって、 乱反射を抑え、魚や、泳がせているルアーの姿を確認する事が出来ます。 ラインも見やすくなり、ルアーが何処へ飛んで行ったかも把握しやすいです。
運転時やその他アクティビティでも活躍するので、お持ちでない方は是非検討してみてください。



マスクの影響もあり、ちょっと怪しい雰囲気(笑)ですが、スタッフは大真面目です。
サングラスは、有ると無いとでは、眼の疲労度も全然違います。

その後は高田さんに教わった事を意識しながら、ひたすらキャスト、リトリーブを繰り返し、 なんとかスタッフ全員釣果を得ることが出来ました。



リリース前提で釣りをする際は、魚をキャッチしたら、サッと針を外し、元気なうちにリリースしてあげましょう。 勿論、持ち帰りできる釣り場や、その場で塩焼きにして食べられるサービスを行っている所もあります。

管理釣り場とはいえ、毎日のようにルアーを投げ込まれているので、魚も日々かなり賢くなり、ルアーへの反応が渋い時もあります。 その中で、どうやって釣るかを考え、仕掛けていくゲーム性もルアーフィッシングの楽しさの1つ。



パワフルな引きを味わわせてくれたことに感謝しながら、バイバーイ。
魚自ら泳ぎ出すまで待ってあげましょう。

時間を迎え、納竿。 一日を通して、スタッフも楽しめた様子でした。
これも、高田さんがしっかりサポートしてくださったおかげです。
聞いた話では、リベンジに燃えているスタッフもいるそうな。笑
機会があれば、ついて行って、またレポートしたいと思います。笑

最後に

いかがでしたか? 全員が釣りの際、かなり集中していたため、 スタッフが慌てふためく様子等をカメラに写す事が出来なかった事が私の心残りではありますが、 無事に勉強会を終える事が出来ました。
お洒落な道具で、釣りを楽しむ事ができるRGMは、経験者の方は勿論、 これから釣りを始めたい方にもとてもオススメ!
店頭ではルアーもロッドも展示していますので、是非お手に取ってみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

文章:KURA HOLIC ZERO 天田

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