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特集記事 2021.1.25

アウトドアギアをお家で活用(後編)

生活に欠かせない衣食住の「食」。家にいることが多い関係で、食卓での食事に飽きてしまったり、毎回作るのが面倒だったりと、そんな悩みが増えているとか。

後編はアウトドアギアを活用した、キッチン・食関連のご紹介。見え方、作り方を少し変えるだけでも、同じ「食」が違ったものになるかもしれません。

目次
① mont-bell 日本手ぬぐい
② RIVERS スタウトエア
③ RIVERS ウォールマグ スリーク
④ snow peak チタンダブルマグ
⑤ snow peak グリルバーナー 雪峰苑
⑥ Last Straw ステンレスストロー
まとめ

① mont-bell 日本手ぬぐい


元々は、江戸時代におしゃれアイテムとして誕生した手ぬぐい。その機能性の高さから、現代のアウトドアシーンでも使われています。薄手で乾きやすいのが特徴の手ぬぐいは、タオルよりも吸収性が良く、ガシガシと使っていただける上、収納する際も場所を取らない万能アイテムです。


また手ぬぐいの端が縫われていないのは、雑菌の繁殖防止のためだけでなく、怪我などが起きた時、応急処置のガーゼ代わりとしても使えるように裂けやすくなっています。緊急時こそ、さっと対処できてしまうのは、まさにアウトドア通ですね。


mont-bell(モンベル)の手ぬぐいは、お求め安い価格でありながらサイズが大きいことから、コスパがとても良いと評判です。さらに、伝統的な染色技法を使っているため、裏と表で濃淡がなく、どちらの面もメインでお使いいただけます。洗う度に風合いが柔らかくなるので、使えば使うほど馴染みが良くなります。

② RIVERS スタウトエア


ドリンクウェアにフォーカスしたプロダクトを展開するRIVERS(リバーズ)。カップやマグ、ボトル、オプションアイテムが多数あり、お洒落な見た目からこれはインテリアでは?と思ってしまいます。


RIVERSの定番人気ボトルをさらにアウトドアアクティビティ向けに改良。タフだけど透明で中身が見えて安心、かつ色が綺麗、洗練された見た目も魅力の一つです。400ml、550ml、1000mlの3サイズで展開がある事で、シーンや用途によって使い分けいただけます。


水やコーヒー、ジュースといった飲料だけでなく、フードストレージとして食品を保管することも可能。メモリがあるため計量として使うなど、本当に様々な用途で活躍。耐熱温度も100℃までなので、熱々の飲み物やスープなどを入れる事もできます。

中蓋は持ち運びの際に中身が飛び出るのを防いでくれ、シリコーンストラップはカラビナをつけることができます。お手持ちのバックパックなどに、引っ掛けて持ち歩くなどで活用してください。


お家では、パスタやお米、手作り調味料などを入れる保存容器として使うのがおすすめです。ちなみにアルコールもOKなので、オリジナルカクテルを作って華やかなサングリア、なんてインスタ映えも期待できます。

③ RIVERS ウォールマグ スリーク


サイズ感やシルエット、手に持った感じは、まさにコーヒーショップでよく出てくる、テイクアウトカップそのもの。カップ部分がダブルウォール構造になっているので、ホットで飲む際の火傷防止になっています。さらに飲み口には蓋があるので、オフィスやデスク、ベッド周りなどでも、安心して使う事ができます。


カラーリングにはRIVERSのこだわりが。アウトドアシーンとの相性はもちろん、家でも馴染みが良いため、飾っておきたくなるデザインです。また、オリジナルのキャラクタープリントが施されたカップもあり。RIVERSにしかない雰囲気やコンセプトが強く感じられます。


一般化してきたマイタンブラー。様々なデザインがあるので色々と集めたくなりますが、ぜひアウトドアでも活躍できるRIVERSのタンブラーで、素敵なコーヒーブレイクをお過ごしください。

④ snow peak チタンダブルマグ


snow peak(スノーピーク)が持つ高い品質技術が詰め込まれたチタンマグシリーズ。中でも特におすすめしたいのがダブルマグです。おすすめの理由は保温・保冷の効果。二重構造の本体のおかげで、手や外気の熱が中身に伝わりにくいので、お気に入りの味をより長くお楽しみいただけます。


実は加工するのが意外と難しいチタン。アウトドアギアならでは、フォールディングタイプで持ち手を折りたたむ事ができ、収納にもかさばりません。また持ち手を握った時の感覚にもかなりこだわっているのも、snow peakクオリティ。サイズも大小あり、大きい方はスープなどの汁物用として、小さい方は持ち歩き用やお子様用におすすめです。


名作と言われるほど評価の高いダブルマグですが、人気者になったのにはsnow peakが持つ技術力とこだわりがあってこそだと、改めて感じます。自信を持っておすすめできるダブルマグ、ギフトにもぴったりですのでぜひ手に取ってみてください。

⑤ snow peak グリルバーナー 雪峰苑


こんな時こそ、家でのBBQで少し違った食事はいかがでしょうか。「ホットプレートで焼肉」というご家庭も多いかと思いますが、snow peakのグリルバーナーなら、油はねや煙も気にならず、納得の焼き上がりで美味しく楽しめます!


メインの鋳鉄製のグリドルは、網では不可能な、米や粉物料理などを調理することができます。厚みのある鉄板は蓄熱性に優れているため、ムラの無い均一な火加減を実現。例えば、分厚いステーキなど調理が難しい食材でも美味しく仕上がります。レギュレータを搭載しているので、どんな環境下でも火力は安定です。


また中央の穴に向かって傾斜しているのは、余分な脂がこの穴から下の水皿へ落ちる仕組みになっています。ヘルシーに焼き上がりつつ、グリドルに油がこびりつきにくいのはとてもありがたいです。

お手入れについてですが、グリドルは洗剤NGとなっています。長持ちの秘訣として、使用後は柔らかいスポンジとお湯を使って汚れ落しを行い、火にかけて空焚き、完全に水分を除去。その後、熱いうちに表面と裏面にまんべんなく、植物性油か植物性ショートニングを薄く塗って下さい。


鋳物のグリドルは多少のお手入れが必要になりますが、きちんと管理すれば、とても長く使う事ができ愛着もきっと湧くはずです。このグリルバーナーで、非日常な食体験をしてみるのもいいですね。※ベランダやお庭など、必ず屋外でご使用ください。

⑥ Last Straw ステンレスストロー


プラスチックゴミの削減やサスティナブルを意識した商品やサービスが増えてきました。身近なものだと、エコバッグや紙ストローなど。お弁当箱やマイボトル、マイ箸といった”マイ”アイテムに、ストローを加えてみてはいかがでしょうか。


カラーが豊富なLast Straw(ラストストロー)のステンレスストローは、サビや劣化に強く、ストローだけども高級感があります。折り畳んで専用ケースに入れて持ち運べるので、カラビナやキーチェーンに付けて、キーホルダー感覚での持ち歩きができます。


専用の洗浄棒が付いているため、お手入れも簡単です。お洒落でエコなストロー、少し環境に良い事しながらほっと一息ついてみませんか。

まとめ


アウトドアギアをお家で活用(後編)、いかがでしたか?

キッチン周りのものは、デザインや見た目が地味だったり、たくさん使うので壊れたり、そんな経験ありませんか。耐久性が高く、普段の生活を少し豊かにしてくれるアイテムが、アウトドア用品にはたくさん揃っています。

ブランドや機能について、ご不明点があれば何でもお尋ねください。アウトドアギアの意外な使い方、活用方法を一緒に探しましょう。皆様のご来店を心よりお待ちしております。アウトドアギアをお家で活用(前編)はこちら

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