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特集記事 2019.06.21

プラスチックゴミ問題とステンレスストロー

※画像は一部イメージです。

先日カナダの首相が「2021年までに使い捨てプラスチックの使用を禁止する」と発表した事で話題になっている、「プラスチックゴミ問題」。

日本に目を向けると、昨年、神奈川県鎌倉市の由比ガ浜にて、シロナガスクジラの赤ちゃんが打ち上げられた際、胃の中からプラスチックゴミが発見された事で大きな話題となりました。


プラスチックは、軽量で耐久性があり、安価に生産できる事から、私たちの生活において多くの場面で利用されています。

プラスチックゴミが与える影響

身近な例だと、レジ袋、飲み物のストロー、お弁当の容器など、殆どが「使い捨て」される物ばかりです。使い捨てされたプラスチックが適切に処理されず、自然環境へ流出することは少なくありません。その場合、プラスチックが最終的に行きつく先は「海」で、プラスチックゴミが生態系に多大な影響を与えていることは間違いありません。


先述したシロナガスクジラは、海に浮かぶプラスチックゴミを、餌と間違えて食べてしまいました。 また、小さく粉砕されたプラスチックゴミを魚が食べ、人間がその魚を食べることで、最終的には人体へも悪影響があることも考えられます。


日本は、1人当たりの容器包装プラスチックの生産量が、世界で第2位と、とても多くのプラスチックを生産しています。したがって、プラスチックゴミ削減に対する意識を、高く持つ必要があるのではと思います。

プラスチックゴミを減らすには?

プラスチックゴミを減らす方法として、レジ袋の有料化や、使い捨てストローの削減が挙げられます。某有名ハンバーガーチェーン店や、有名コーヒーチェーン店では、近い将来に使い捨てストローを廃止する事を決定しました。今後は、マイ箸やマイバックに並び「マイストロー」の時代が来るかもしれません。


日本ではまだ、使い捨てプラスチックについての厳格な取り決めは行われておりませんが、世界の動向を見る限りでは、制限や禁止となる時代がくるかもしれません。禁止になってから使うのを辞めるのではなく、現実の問題と向き合い、小さなことから環境改善へ取り組んでみませんか。

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