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特集記事 2018.9.1

【patagonia RetroX】パタゴニア フリース特集|商品について

段々と肌寒い空気を感じ始め、秋の色が濃くなる中、KURA HOLICにも秋冬の商品がどんどん入荷しております。秋冬ファッションの定番と言えば「フリース」ですが、今回はパタゴニア(patagonia)のフリースにフォーカスしてお話させていただきます。

「パタゴニア」のフリースと聞いて真っ先に思い浮かぶのは、厚手のモコモコしたビジュアルとポケットの切り返しデザインが印象的な「レトロXジャケット」。


もう1つが、発色の良いカラーリングとスナップTデザインがクラシカルな雰囲気を醸し出す「シンチラスナップTプルオーバー」。



パタゴニアフリースの原点は1970年代に遡ります。
当時の登山・クライミングシーンでは、コットン・ウール・ダウンなどを重ね着する事が常識的で、現在の速乾という概念とは無縁でした。そんな時に、パタゴニアの創始者イヴォン=シュイナードは、漁師たちが着ていた化繊パイル地セーターに注目。
そして、繊維メーカーである「モルデン・ミルズ社(現ポーラテック社)」とタッグを組み、1977年に画期的な化繊パイルを用いたジャケットを完成させました。水分を吸収せず高い保温力を持つパイルジャケットが当時大人気となり、これがパタゴニアフリースの始まりとなりました。


その後、化繊パイルは人気でしたが、深刻な毛玉問題とシルエットの改良を行う為、再度モルデン・ミルズ社とタッグを組み、1985年に速乾性・保温性に加え軽量性を持ち合わせた「シンチラフリース」を開発しました。


ポリエステルをリサイクルするという概念をいち早く衣類に取り入れたのも、このシンチラと言われており、様々な意味で現代のフリースの原点となったと言っても過言ではありません。

現代の「レトロXジャケット」は、発売当時のデザインを残しつつ、6mm厚の厚手フリースと、吸湿発散性を備えたメッシュ素材の間に防風メンブレンを挟み込み、冬のアウターとして活躍します。
デニムやワイドパンツとも相性が良く、コーディネートに悩まなくてもサッと羽織って街へ出かけられます。


「シンチラフリース」もシルエットはレトロXと似ていますが、より軽量でコンパクトな為、秋シーズンのアウターとしても、真冬のミドルレイヤーとしても活躍します。また、発色の良いカラーが印象的な為、暗く重くなりがちな冬ファッションも明るく華やかに彩ってくれること間違いない一着です。


あなたもこの秋冬、「パタゴニアフリース」をファッションに取り入れてみてはいかがですか?快適でオシャレな冬を過ごすために、必須な一着です。

文章
KURA HOLIC ZERO 竹下
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続いて店舗スタッフの水野さんから、レトロXジャケットを使ったコーディネートを4種類ご紹介いたします。
【patagonia RetroX】パタゴニア フリース特集|コーディネート 》

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