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SHOP INFO 2018.8.1

8/11「山の日」とは - 穂高連峰を縦走した話

「山の日」とは

2018年8月11日(土)は「山の日」です。
「山の日」とは、平成28年(2016年)に施行された改正祝日法によって新設された国民の祝日。

今回は「山の日」にちなんで、先日登ってきました穂高連峰についての話をしようと思います。

穂高連峰の縦走登山

3年前、私は友人に連れられたのをきっかけに山を登り始め、これまで数々の山を登ってきました。


御在所岳・竜ヶ岳に代表される三重県の鈴鹿セブンマウンテンや、低山ながらも眺めの良い岐阜の金華山・百々ヶ峰・各務ヶ原権現山など、KURA HOLIC ZEROを構える東海エリアには登山が楽しめる山が多くあります。

さらには日本百名山にも数えられる白山・御嶽山・乗鞍岳、そして北アルプスと様々な山に囲まれ、私も含めて登山を好む方にとっては恵まれた土地となっております。


つい2週間ほど前ですが、2泊3日で上高地・涸沢・涸沢岳・奥穂高岳・前穂高岳と、穂高連峰の縦走登山に行ってまいりました。

全日程快晴という類稀なるコンディションの中、まずは涸沢カールで有名なモルゲンロート(朝焼け)が織り成すコントラストが私たちを歓迎してくれます。


穂高山荘のテント場からは満点の星空を眺め、さらに今回の目的であった奥穂高岳のご来光では、朝日が少しずつ上がるにつれて北アルプスの山々がはっきりと見えてくる壮大さに感動を覚えました。


奥穂高から前穂高の間にある吊尾根では、特別天然記念物に指定されている雷鳥と出会い、まさに登山の醍醐味といえる体験も。
上高地へ下る重太郎新道は本当に辛かったですが、満身創痍ながらも最高の山旅となりました。


最後に

私はこれまで約3年間、本格登山やライトハイキングなど様々な登山に挑戦してきましたが、山登りを通じてある”変化”を感じています。


本来、登山用品は快適に山を登るためや身を守るために、高い品質と耐久性が求められます。
しかし近年、メディアでの登山ブームの取り上げやSNSの普及により、機能性だけでなく”デザイン”が凝られたアイテムを重視する登山者が増えてきました。


山だけでなく街中でも自然に着用できるアイテムが多く登場してきたため、よりアウトドアファッションが身近に感じられます。

ぜひ8/11「山の日」は、あなたもオシャレをして山登りに挑戦してみませんか。
登山の情報や用品などについては、私たちが全力でサポートいたします。
ぜひ当店へお立ち寄りください。

文章・撮影
KURA HOLIC ZERO 竹下

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